飲食店の集客戦略 その1

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看板を出す男性

お店を開く以上、お客様を集めずして経営はなりたちません。でも集客ってどうすればできるのでしょうか。

今回は飲食店の集客戦略その1としてまとめてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

お店の顔!店名と看板の影響力は非常に大きい店名の決め方

いざお店を出すとなったとき、考えなくてはならないのが店名です。店名はお店の顔でもありますから、スタッフやお客様にも愛されるものを目指したいですね。

名前を憶えてもらうためには多少のインパクトは必要ですが、あまりに奇抜過ぎてはお店の主役である料理が負けてしまいかねませんし、また地味になりすぎても名前を憶えてもらいにくくなってしまいます。

覚えてもらうために

覚えてもらいやすい字数というのが、あくまでも目安ですが、2〜7字と言われています。

いくつか候補を挙げてみて、自分の店のコンセプトに合ったものを絞りだしましょう。店名で伝えきれない情報は「初対面の人とも仲良くなれる立ち呑み居酒屋」「自分で揚げる串揚げ処」などサブネームとしてつけるとより鮮明にお店のコンセプトを伝えることができます。

看板の影響力

日本は看板で溢れています。その中でも人目を引くことができ、なおかつ店の情報を的確に与えることのできる看板づくりは、店を立ち上げる上での、腕の見せ所の1つでもあります。

人目を引くためにはただ派手にすればいいというものでもありません。特に飲食店の看板は、下手な彩色を選んでしまうと食欲を減退させてしまうというリスクもあります。また看板のセンスが残念な評価になれば、内装や料理のセンスも危惧されてしまいかねません。

お店のホームページ制作でおさえるべきポイント

ホームページ制作、どうしたらいい?

飲食店を開店したところで、きちんと宣伝をしなくては誰も来てくれません。宣伝のためのツールの1つがホームページです。

デジタルなことは苦手で…という方は、ホームページ制作会社にお願いするという手があります。また最近では、あまりパソコンのことに詳しくなくても、簡単に自分でホームページ制作できるサービスもありますので、簡易的なものでいいから、あまりお金をかけたくないという人にはうってつけでしょう。

グルメサイトにはない情報を

飲食店を探す時に多くの人が利用するのがグルメサイトです。ユーザーはこのグルメサイトから、気に入った店があればさらに店のホームページを閲覧することになります。

そのとき、グルメサイトに掲載されているのと同じ情報だけを掲示するのでは意味がありません。グルメサイトには載せきれない、店のコンセプトやこだわり、メニューや写真などを充実させ、どこにしようかなと迷っているユーザーの背中を押してあげましょう。

口コミサイトについて知っておくべきこと

飲食店を検察できるツール

飲食店を検索するツールとして必ずといっていいほど利用されるのが口コミサイトです。直接飲食店の名前を検索することでもない限り、検索の上位に表示される殆どがグルメサイトなので、多くの人に自分の店を知ってもらうことができます。

一方で、口コミサイトには情報の信憑性を疑うような口コミも稀にあるため、鵜呑みにはしないというユーザーも少数派ですがいることは確かです。

口コミサイトの落とし穴

口コミサイトには2パターンあります。

一つはユーザーが情報を書き込みそれによって成り立っているパターンです。ユーザーの本音が反映されているので、ユーザー側からすると信頼できる反面、店側は何を書かれるかわからず、好ましくない評価を貰うこともあります。

もう一つは飲食店の広告を作り、飲食店から広告費を徴収することで成り立っているパターンです。こちらは飲食店に不利になるような情報は載せられないため、情報の信ぴょう性が問われます。
またクーポン目的で来るお客様はリピーターになりにくいという一面もあります。

その他、開業の集客の記事はこちら → 飲食店の集客戦略 その2

まとめ

飲食店の集客戦略その1をまとめてみました。

デジタルな方法やアナログな方法など、集客戦略は様々ありますが、どれをどう駆使するかによってお店の運命は変わってきます。経営者としての手腕が試されるところでもありますので、慎重にかつ大胆に戦略を練っていきましょう。

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